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コース紹介

第84回関西オープンゴルフ選手権の舞台となる小野東洋ゴルフ倶楽部は、名匠・上田治(うえだ・おさむ)氏の設計により1971年に開場されました。戦略性に富んだチャンピオンコースで、2011年には、日本プロゴルフ選手権も開催されています。

1番ホール 7番ホール 6番ホール 8番ホール 9番ホール 5番ホール 4番ホール 3番ホール 2番ホール 18番ホール 17番ホール 16番ホール 15番ホール 14番ホール 13番ホール 12番ホール 11番ホール 10番ホール

HOLES 1 2 3 4 5 6 7 8 9 OUT
PAR 4 5 3 4 5 4 4 3 4 36
YARDAGE 343 582 209 440 575 380 374 230 412 3,545
HOLES 10 11 12 13 14 15 16 17 18 IN TOTAL
PAR 4 5 3 4 4 5 4 3 4 36 72
YARDAGE 343 608 188 412 402 567 458 157 444 3,579 7,124

OUT

1ホール
343yds/Par4

パー4のスターティングホール。ティショットでは、左サイドバンカーの先のフェアウェイ狙いで右サイドのバンカーに届かないクラブで打つのがベスト。
ドライバーで1オン狙いもチャレンジ出来るがポットバンカーに注意が必要(TEEから270Y地点)

1ホール

2ホール
582yds/Par5

右ドッグレッグのパー5、飛ばし屋であればティショット次第で2オンが可能。
第2打でグリーン方向を狙う場合、右の林の先に見えないバンカーがあり、入れると難しくなる。グリーンは小さなアンジュレーションがあるので、ピンそばにつけるには、正確な距離が必要。

1ホール

3ホール
209yds/Par3

当コースの中で、一番難易度の高いショートホール。
受けグリーンではあるが、距離の割りにグリーンが小さい為ボールは止まりにくい。
また、見た目以上に傾斜がきつく、ピンがどこに切ってあっても上につけるとパットが難しい。
手前から攻めるのが理想。風の読みも難しく、アゲンストになる事が多い。

1ホール

4ホール
440yds/Par4

緩やかな右ドッグレッグのパー4。ティショットは右サイドに打てれば、セカンドはショートアイアンで打てる。
第2打地点からは見た目以上の打ち上げで、プラス10ヤードは必要。
グリーンは、3つの大きなマウンドの組合せで、奥の方は馬の背になっているので、手堅く手前から攻めるのが鉄則。奥に外すとアプローチが難しくなる。

1ホール

5ホール
575yds/Par5

ティショットは豪快に打ち下ろしのロングホール。第2打以降は打ち上げで、数字以上に長く感じる。
狙いは正面の2本松で、出来るだけドライバーで距離を稼ぎたいが、木の後ろに止まると厄介なので手前に止めるのも戦略の一つだ。グリーンは奥からかなり速いので、ピンの手前から攻めたい。

1ホール

6ホール
380yds/Par4

ストレートで打ち上げのパー4。ティショットは左に打ちたくなるが、3つ並ぶバンカーに入らないように注意。
第2打はかなりの打ち上げで、グリーン面が見えない為、距離は7~8Yプラスして攻めよう。
グリーンは縦長で、奥からかなり速く、ピンの手前から攻めたい。

1ホール

7ホール
374yds/Par3

距離の短いパー4。ティショットは正面松の上だが、セカンド地点がブラインドになっている為、ドライバーでなくても良い。左サイドはOBとバンカーが待ちかまえているので、注意が必要。
グリーンは中心が高く、手前と奥が低い為、ピンまでの距離感が重要。またセカンド地点での風の読みも難しいホールだ。

1ホール

8ホール
230yds/Par3

谷越えで距離のあるタフなパー3。右バンカーの右側はすぐOBになっているので、注意が必要。
谷から吹き上げる風の読みがカギとなるホール。

1ホール

9ホール
412yds/Par4

池越えのパー4。打ち下ろしで風の影響を受けやすく、特に左からのアゲンストの風には注意が必要。
第2打は打ち上げで、さらにグリーンは2段グリーンになっている。グリーンの傾斜もきつい為、奥につけると速いパットが残る。セオリー通り手前から攻めるのがベスト。

9ホール

IN

10ホール
343yds/Par4

距離の短いパー4。ティショットは右サイドのOBに注意。狙いはやや左サイド。
ドライバーで思い切って1オンも狙えるホール。
グリーンもそれほど傾斜がきつくないので、チャンスがあればバーディを狙いたいホール。

10ホール

11ホール
608yds/Par5

谷越えのロングホール。ティショットはできるだけ飛ばしたいが、右に行き過ぎると斜面になっているうえ、木でスタイミーになるので、第2打でグリーンを狙うのが難しくなる。また、グリーン右手前のバンカーに
入れてしまうと目の前に大きな樫の木があり、グリーン方向に打てなくなる。
安全に左サイドから3オン狙いで攻めるのがベスト。

11ホール

12ホール
188yds/Par3

四方をバンカーで囲まれたパー3。フォロー、アゲンスト、右、左とあらゆる方向から風が吹くが、ティグランドが木で囲まれているので、風のジャッジが難しい。

12ホール

13ホール
412yds/Par4

竹林が美しいパー4。フラットで、ティからグリーンまで見渡せるものの難易度は高い。
ティショットは絶対にフェアウェイキープ。左はOBとバンカー、右は竹林と松林。
見た目以上にタフなコース。

13ホール

14ホール
402yds/Par4

豪快な打ち下ろしのパー4。思い切って振っていきたいが、ティグランドがやや右を向いている為、錯覚して右に出やすいホール。右の崖に落とすと、パーセーブが難しくなる。
グリーンは奥から速いので、セオリー通り手前から攻めたい。

14ホール

15ホール
567yds/Par5

攻め応えのあるパー5。フェアウェイは広いが、左右どちらにもOBがある。2オンを狙うならフェアウェイ右サイドが狙い目。ただ、風はアゲンストが多い事を考えると、3オン狙いがベスト。
グリーンは横長で奥行きがあまり無いので、確実に3オン狙いでバーディを取りたいホール。

15ホール

16ホール
458yds/Par4

距離のあるパー4。ティショットの狙い目は一本木の左側。フェアウェイを外すと、第2打が難しくなる。グリーンも縦長の2段グリーンで、奥に外した時は、高度なアプローチ技術が必要になる。

16ホール

17ホール
157yds/Par3

池とバンカーの組合せが美しいパー3。距離は短いが風の読みが難しい名物ホール。
グリーンは奥行きが無いので、正確な距離感が必要。

17ホール

18ホール
444yds/Par4

ドラマが起こりそうな高難度のパー4。飛距離の出るプレーヤーは左のOBに注意。
右サイドもOBなので、フェアウェイキープが大事。
グリーンは砲台の3段。面が見えないが、何とかカップと同じ段に乗せておきたい。

18ホール

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